2026-08-09 | 節約術
ドラッグストアで食品を買うと安い理由|スーパーより得する商品リスト
ドラッグストアの食品がスーパーより安い理由
最近、ドラッグストアの食品コーナーが充実していることに気づいた方も多いのではないでしょうか。実は、ドラッグストアの食品はスーパーより10〜30%安いことが珍しくありません。その理由は単純で、ドラッグストアにとって食品は「集客のための目玉商品」だからです。
医薬品や化粧品の利益率が高いため、食品を原価に近い価格で販売しても経営が成り立ちます。つまり、食品を安くして来店頻度を上げ、ついでに利益率の高い商品を買ってもらうというビジネスモデルです。
ドラッグストアで買うべき食品10選
1. 飲料(ペットボトル・缶)
最も価格差が大きいのが飲料です。コンビニで160円のペットボトル飲料が、ドラッグストアでは70〜90円。箱買い(24本入り)ならさらに安く、1本あたり50〜60円になることも。
2. カップ麺・インスタント麺
カップヌードルなどの定番商品がスーパーより10〜20円安いことが多い。まとめ買いセールの時は1個100円を切ることもあります。
3. 菓子類
スナック菓子やチョコレートは、ドラッグストアが最安値になることが多い商品カテゴリです。特に新商品は発売直後からドラッグストアで安く売られていることがあります。
4. 冷凍食品
冷凍食品の品揃えが充実しているドラッグストアが増えています。冷凍チャーハン、冷凍パスタなどがスーパーの特売価格と同等かそれ以下で常時販売されています。
5. 牛乳・卵
「特売の目玉」として、牛乳や卵がスーパーの底値並みの価格で売られていることが多いです。特にウエルシアやコスモスでは日常的に安い価格設定です。
6. パン
食パンや菓子パンがスーパーより安いことが多く、PB商品なら食パン1斤80〜100円という価格も。
7. 調味料
醤油、みりん、酢などの基本調味料は、ドラッグストアの方が安いことが多いです。まとめ買いする価値があります。
8. レトルト食品
レトルトカレー、レトルトパスタソースなどは、ドラッグストアの安さが際立ちます。1食80〜120円で購入できることが多いです。
9. 米
意外ですが、一部のドラッグストアでは米も安く販売しています。5kgで1,500〜2,000円と、スーパーの特売と同等レベルの店もあります。
10. 豆腐・納豆
日配品も侮れません。豆腐1丁30〜40円、納豆3パック60〜80円と、スーパーの底値と同等の場合が多いです。
チェーン別の特徴
- コスモス薬品 — 食品の品揃えが最も充実。PB商品も安い。エブリデイロープライスで特売なしの代わりに常時安い
- ウエルシア — 毎月20日の「お客様感謝デー」でTポイント1.5倍利用可能。実質33%オフ
- マツモトキヨシ — dポイントとの連携が強い。アプリクーポンも充実
- ツルハドラッグ — 食品のまとめ買いセールが頻繁。冷凍食品コーナーが広い
ドラッグストアとスーパーの使い分け
すべてをドラッグストアで買うのは現実的ではありません。効率的な使い分けは:
- ドラッグストアで買う:飲料、菓子、カップ麺、レトルト、調味料
- スーパーで買う:生鮮食品(肉、魚、野菜)、惣菜
- 業務スーパーで買う:冷凍食品、大容量食材
この使い分けで、月の食費をさらに2,000〜3,000円削減できます。
まとめ
ドラッグストアの食品は、知る人ぞ知る節約の味方です。飲料、カップ麺、菓子類を中心に、スーパーより安く購入できます。ケチャップ.comでは、ドラッグストアの情報も含めた周辺のお得なスポットを地図で探すことができます。
タグ: ドラッグストア, 食品, 節約, マツキヨ, コスモス